- webアーカイブページの公開設定をスタティックから手動へ
- 上位サイトで META Description を設定
- Google Chrome frame 用のヘッダ出力を停止した
- 「あとで読む」ボタン撤去と Pocketボタンの場所を移動
- Pocketボタンをカテゴリーアーカイブページに設置
テンプレートタグによる、meta Description の方法は以前もやった記憶があるんですが、おさらいとして。
ちなみに、テンプレート向けのカスタムフィールド使えば、もう少し楽に設定出来るかもしれないです。(ローカルがgithubから持ってきた movabletype で動かしてるために、カスタムフィールドが使えないという事情でテンプレートタグによる書き方になってます)
インデックステンプレートでは、こんなかんじで変数セットしておきます
(SetVarsはテンプレートの先頭部分に置きます。改行区切りで複数の変数指定を一括しておこなえますが、ここでは対象のものしか記述しておきません)
<mt:SetVars> metadesc=hogehoge </mt:SetVars>
ウェブページ/ブログのエントリーアーカイブテンプレートの SetVars には、以下のようにしておきます。
no_generate モディファイアによって、概要のフィールドが空のとき何も出力しないようにしています。
metadesc=<$mt:EntryExcerpt no_generate="1" remove_html="1"$>
HEAD要素の内容にあたる箇所には以下のようにしておきます。
<mt:if name="metadesc" ne=""> <meta name="description" content="<mt:getvar name="metadesc" remove_html="1">" /> </mt:if>
ウェブページのテンプレートで no_generate を指定しましたので、概要フィールドが空の場合に出力しないという条件が可能となってます。
no_generate指定なしで概要フィールドの有無はこだわらないならば、<mt:if name="metadesc">だけの条件でよくなります。
Chrome Frame for IE は開発が終了していることと、このエージェントによるアクセスがほとんどないためサポートしないことにしました。
今月のカスタマイズは以上です。以下に過去のカスタマイズ記録リストがあります