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脳内検索をためしてみる

  • Posted by: maRk
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脳内メーカーとgooウェブ検索とのコラボレーション、「脳内検索」をやってみました

アナタが検索したがっているキーワードは......「脳検メーカー」提供開始 | マイコミジャーナルより

NTTレゾナントは、「gooウェブ検索」のキャンペーンの一環として「うそこメーカー」との公式タイアップにより「脳内検索メーカー(通称:脳検メーカー)」の提供を開始した。

以下のページから検索ができます。検索結果とともに、脳内イメージも表示されます。

脳内検索メーカー

とりあえず、このブログのタイトルで検索。結果を見るとこのような感じになりました。

nouken.gif

「脳内検索メーカー」は2008年5月末でサービスを終了しています

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「新つなぎ放題」かぁ

  • Posted by: maRk
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ウィルコムが新しいデータ通信プラン、「新つなぎ放題」を発表しました。

参考記事

新つなぎ放題の月額利用料は3,380円(税込)。ウィルコムデータ通信カード・W-SIMに対応。1x~8xパケット方式。といった内容です。提供開始は、2008年3月21日からで、予約受付のキャンペーンもおこなうようです(詳細はウィルコムのプレスリリースに記載されています)。

完全定額ということですが、条件として、2年間契約という制約があるようです。

既に皆さん言われていることなのですが、データ通信カード向けのサービスプランであり、音声端末の契約ができないというものがあります。

さて、ワタくシ、今年くらいにでも今の端末変えようかとか思っていたところに、この新プランのリリースです。これはちょっと迷いますね。。もともと買い替えにして、W-ZERO3の予定があったのですが、ここにきてデータ通信カード買うという選択もありなのかなと。

イー・モバイル対策ともいわれているみたいですけど、イーモバイルにしたとしてもウチの地域で使うには使えるエリアが少ないからこの選択もちょっとだし。。。

2年という契約期間もまた微妙で、2年の間にパケット通信がどれだけ変化していくのか、それに対してサービスがどう対応してくれるのでしょうか、といった不安もあります。

これまでの「つなぎ放題」の料金プランなんですが、3年超~ですともうそれ以上の割引が適用されないんですね。これが。自分が当にそれにあたっております。そこら辺なんとかならないのかなぁとか思います。

ここはひとつ、音声端末+データ通信に配慮したタイプのつなぎ放題も用意してほしいところですね。

自動チューニングのギターが登場

  • Posted by: maRk
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ギターメーカーのGibsonから、自動でチューニングできる機能を備えたギターが発売されるとのことです。

Robot Guitarと命名されたこのギター、なんとチューニングを自動でおこなう機能が装備されております。
ギターといいますと、チューニング(調弦)はよくおこなうことでして、弦を換えたあとも調弦作業がまっていたりと、確かに手間のかかる作業であります。

チューニングの必要がないギターは、既に出ていた気がします。尤もこのタイプのギターはギターヘッドとかは無く、弦が張られているというものでなくて、「電子ギター」と呼ばれるようなタイプの楽器(ギター)でありました。

Robot Guitarはペグにモーターがあって自動で動くとのことですから、本体からしてギターそのものなのです。
これは、技術力にただただ脱帽という感じですね。

ところで、個人的に思ったのですが、このギター、初心者をターゲットというよりは、むしろライブ演奏とかの多い「ミュージシャン」をターゲットにされているのかな、という印象を受けました。

といいますのも、

asahi.com の記事には

同社は、調弦が苦手な初心者だけでなく、プロの演奏家にも自動調弦ギターが浸透すると期待している。

とあります。

自動チューニングなのですが、調弦にかかる時間をなくすことで、演奏やレコーディングなどに時間をかけることが期待できるわけでして。
プロミュージシャンに浸透を期待するのはそのような部分であるのかと。

さて、初心者なのですが、調弦に時間をとらないぶんだけ、ギターの練習時間もとれるのでは、ということも当然考えられます。

ですが、ワタくシとしては、初心者からこのようなギターで入るというのは、ちょっと疑問を抱かずにはいられなかったりです。

チューニングというのは単に音合わせでなくて、音を聴き分ける事のできる耳というものをトレーニングすることでもあるのかな、と思っています。

一応このワタくシ、ギターを習っておりましたのですが、こちらでチューニングしておいたつもりでも、ギターの先生は音の違いに気づかれるのですね。
また、そのチューニングの早さはさすがだなぁといつも感じてレッスン受けていた記憶があります。

で、Robot Guitarのチューニング精度が完璧なものかどうか想像がつかないのですけれど、

初心者から使ってきた人が、万が一なんらかの不具合で、ギターのチューニングが狂ってしまったときに、それでも音が合っているものと信じきってしまう。

というのは、ちょっと考えすぎでしょうか。

岩波の『広辞苑』第6版へ

  • Posted by: maRk
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『広辞苑』が10年ぶりの改訂となるそうです。

 

今回の改訂で「イケメン」「めっちゃ」「うざい」といった、若者言葉を収録ということが、話題となっているようです。

このIT時代で、電子版は好調の反面、冊子版の売り上げが伸びてこないみたいです。また電子辞書・インターネットでの検索といった利用が増えてきているのも手伝ってか、なかなか分厚い冊子に目が向かないようですね。

ワタくシも近年、辞書を引く機会が減ってきて、英和にしても、日本語辞書にしてもネットによる検索が主体となっています。
ネット検索で意味を調べるというのは、1語に対して該当する意味1つを見つけさえすればいいような感があります。
これが、冊子の辞書ですと、目的の語のまわりには他のいくつかの語句があるわけです。使い方によっては、そのおとなりの語句の意味もついでに(というのも変ですが)おぼえてしまおう、といったこともできたりするわけです。

発売は2008年の1月の11日とのこと。これを機に『広辞苑』を新調(家にあるのは第4版)してみようかと思います。

岩波書店 広辞苑

余談

改訂記念でもないけど、ひそかに「たほいや」(*)が復刻されたらな、と思っていたり。尤も、若者言葉の類は出題されないかと。。。(ry

* たほいや : Wikipedia たほいや

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